一日5000万のユーザのうち、2000万がZyngaの人気トップのゲームFarmvilleで遊んでいる。このゲームは、なんと、その名のとおり、農業に関するゲームだ。ステージのPincusは、このゲームからの売り上げはわずか2週間で83万ドルに達したこともあると述べた。その多くは、ある種類のポテトの種(たね)の売り上げだった…もちろん仮想グッズだ。同社はその半分をハイチの子どもたちに寄付したが、それは500人が1年間食べていける金額だそうだ。
未来のWebはユーザの直接支払いで成り立つ–FacebookソーシャルゲームのZynga CEOが実績を踏まえて豪語
時代の変わり目を感じるSpeechだなぁ。特に”ソーシャルなパン屑のくだり
(via inouedai) (via yaruo) (via yoosee)
- Web 1.0はWebとリンクの発見。
- Web 2.0はGoogle(検索とAdSense)。
- Web 3はアプリケーションの経済。
- この世界の通貨は、ユーザが何を話し、何を好きかということ。すなわち“ソーシャルなパンくず(social breadcrumbs)”…ユーザがそこらにまき散らすもの…だ。