" 「ブロック」とか「閲覧拒否」などの方法もありますが、それは相手に気がつくので、相手の怒りを増幅して、また別のアイコンやアドレスで攻撃をしてくることが多く、その度に自分が不快になり、イライラがつのります。さらにそのようなことを繰り返していると、すごく器の小さい人間のように周囲にみえてしまいます。それはあまり得策ではないですね。 さらに、私がやるのは、なるべくジョークやダジャレ、ギャグで返すというものです。私はツイッターの紹介文のなかに「オヤジギャガー」と書いています。オヤジギャグを言い放つ人というような造語です。レディーガガとも関係ありません。自分の名刺にもそう書いているんですよ。facebookやtwitterなどで、たまにそのようなオヤジギャグを連発します。時々はすごいとうなってもらえるギャグを放つこともありますが、だいたいは空振りで、かなり多くは場を凍らせたりする「氷河期へGO!」というようなものです。 でもいいんです。どんなに辛いことがあろうとも世の中は矛盾に満ちていようとも、自分に呪いがかけられても、いつも楽しげに、いつもくだらないオヤジギャグで呪いや嫉妬や怒りで満ちた世界を時に凍らせた方が面白いではないですか。変に絡まれてきたら、オヤジギャグで応酬します。どんなオヤジギャグで返そうかと思ううちに、怒りとか感じなくなるんです。"