どんどんオタクが“薄く”なってしまってますね。観光地的なるものというか、そんな薄い人がいっぱいいる場所には、濃い人は逆に居づらくなりますから、本物のオタクが持っていた、いいものをつくりだそうという力は、だんだん枯れてくるんでしょうね。
以前とは、「オタク」という言葉の意味自体が違ってきましたからね。
映画でもフィギュアでもマンガ作品でもなんでもそうですけど、真剣に「これの何がええのやろ」と自問自答しながら、自分が気に入ったものを評価し て買うというのが、そもそものオタクの正しい姿やったはずなんです。それが最近はもう、マンガのキャラが好きやったらオタクとか、ちょっとガンダム好き やったらオタクとか、そういうふうになってきてしまっているので。
"宮脇修一・海洋堂社長インタビュー 「敵はフィギュアの嫌いな日本、 僕らは戦い続けなあかん」 週刊ダイヤモンド9月25日号特集「アキバ変態(メタモルフォーゼ)」よりスピンオフ特別公開!|『週刊ダイヤモンド』特別レポート|ダイヤモンド・オンライン (via nagas)
最近「私けっこうオタクなんですよ」って言い出す女子は確実に減って、「ゲーム大好きなんです!」という女子が増えた気がする。つまりサブカルチャーだったゲーム/アニメがメインストリームになりつつある。いや、もうとっくになっているのか?
最近「私けっこうオタクなんですよ」って言い出す女子は確実に減って、「ゲーム大好きなんです!」という女子が増えた気がする。つまりサブカルチャーだったゲーム/アニメがメインストリームになりつつある。いや、もうとっくになっているのか?